外房・大原のヒラメ・マハタをライトタックルで狙う!だって娘の初節句ですもの!(仕掛け編)

こんにちは。

フィッシングパーソナリティのKaz(@kaz_sgf)です。

 

キープキャストに行きたくてしょうがないです。(笑)

レジットデザインさん、物販やるんだろうなー。買いに行きたかった…。

 

忙しさにかまけて、更新が滞っていました…。

さすがに期末といった感じになって来ていますね!

今週末は外房・大原の松栄丸さんでマハタを狙いにいきます!

外道でヒラメも来るとのことなので、高級魚コンボを狙います。(笑)

(ヒラメが外道ってすごいですね…w)

 

娘の初節句のちらし寿司に彩を添えるべく釣りに行きます!

 

えぇ、あくまで初節句という娘の一大イベントを彩るために魚を釣りにいくのですよ!

 

世の中のお父さん!これですよ!例の釣りに行く理由を作るのです。(笑)

▼元ネタはこちら(笑)↓

 

話を戻しましょう。(笑)

基本船釣りの仕掛けは自分で作ることがほとんどなのですが、今回もがっちり仕掛け作りを楽しんでいます!

今日はそんな仕掛け作りのお話です。

 

それでは行ってみましょう!

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ライトヒラメと同じタックル流用で挑む予定

というわけで今週末は外房・大原は松栄丸さんにてマハタを狙いに行きます。

娘の初節句なので。(もういいですねw)

その次の週は豊英ダムかなぁ^^

そしてついでにヒラメもおこぼれで釣りに行こうという。(笑)

ちらし寿司に天然ヒラメの刺身、最高じゃないですか娘よ!(もういいw)

 

先日も記事にエントリした、シマノ ライトゲーム リミテッド TYPE73 MH200 に オシアコンクエスト 201HGで考えています。

▼タックル関連の記事はこちら↓

 

具体的なタックルセッティングは以下で考えています。

ロッドシマノ ライトゲーム リミテッド TYPE73 MH200
リールシマノ オシアコンクエスト 201HG
ラインシマノ タナトル8 1.5号
リーダーシーガー グランドマックス 7号

オモリは60号基準で、重くなっても80号まではスペック上でもカバーできるので、対応は出来そうです。

▼紹介したタックルはこちら↓

仕掛けはライトだが気持ち少し強めに組む

基本的な仕掛けの組み方は、ライトヒラメと同じです。

何点かあるこだわりポイントはこちらです。

  • 親子サルカンにリーダー直結のスイベルで接続→仕掛けの交換を早くできるため
  • ハリスの頭にゴム管を着けてイワシが暴れてもカラミ防止
  • 孫針にケイムラ玉を設置→バイトマーカーにして親孫針の両方を掛けてバレ防止

 

ゴム管は結構カラミ防止になります。

簡単なチューニングなのでオススメです。

 

ケイムラ玉はバイトマーカーにしています。

ヒラメの場合、胴の真ん中あたりをハムハムされることが多いんです。

ファーストハムハムwを針に持ってくることで、できることなら即効掛けに行きます。

そのまま食い込んでくれれば、親針にもフッキングさせることが出来るので、バレが少なくなる。 そんな気がしています。(笑)

マハタの場合は頭から一気に食うので、バイトマーカーというよりベイトの存在を示すために着けています。

 

じゃあ仕掛けのパワーをどれくらいに設定するのか。

ここは正直悩んでいます。

 

今のところ以下のように組んでいます。

  • ハリス:フロロ6号
  • ステイト:フロロ4号
  • 親針:プロヒラメ17号
  • 孫針:トレブルフック#6

通常のライトヒラメより強めの設定です。

針をさらに太軸にするか悩みどころです。

ヒラマサ針も持っていこう…。

▼仕掛けで紹介したアイテムはこちら↓

マハタは根魚なので、ステイトは現場で判断、調整

4セット作成していますが、そのうちの2セットはあえてステイトをセットしていません。

すでにセットしているものは50cmで組んでいますが、根の状況やベイトの浮き具合で、オモリの重さと同じで現場で判断します。

この辺はバスフィッシングのダウンショットと同じですよね!

こういう戦略性が、またおもしろい!

というか、オモリの予備を買わないと…。

最近個人的にブームの深海結びが強くて楽!

最近個人的にブームなのが深海結びというノットです。

 

なぜか。

 

  • 圧倒的にシンプル
  • ノットのコブが小さい
  • 余分なリーダーが出にくい
  • 締めるときに縮れない
  • 太いリーダーが結びやすい
  • それでいてノット強度は抜群

 

特に太いリーダーをスプリットリングやサルカン等に結ぶ際に真価を発揮します。

そして結び方がものすごくシンプルなのもいいですね!

ノットの強度もいいので、ぜひ試してみてください。

 

▼深海結びのやり方はこちら↓

出典:よつあみ

 

自分が大好きなサイトの一つでもあるジギング魂さんで、ノット強度テストがされていました。

 

バスフィッシングのハードルアーも、最近結構この深海結びをメインノットにしてます。

コブが小さいのでハードルアーの動きが良くなる気がしています。

気持ちの問題ですかね。(笑)

仕掛け作り含めた準備時間は至福の時

こうやって、準備段階から釣りをしていることを想像して仕掛けを作る時間が、魚が釣れている時の次に好きかもしれません。

あーでもない、こーでもないと、自分の中で仮説を立てて仕掛けを作っていく、このプロセスが最高に楽しいですね!

別の記事でもエントリしようと思っていますが、釣りはプロセスとメンタル、そして仮説思考が大事だと思っています。

釣りをしている時間の中で、魚を掛けている時間って1%にも満たないと思うんです。

その1%にたどり着くために、99%のプロセスを構築する。

これはメンタルと仮説思考がないと出来ないと思っています。

みなさんは釣りのどこが好きですか?

 

 

・・・。

あ、これ長くなるねw

 

これはまた次の記事でじっくりお会いしましょう。(笑)

 

そんな軟弱タックルでマハタですか?ヒラメならこうだろ!仕掛けは船宿で買う!みたいなご意見ご質問は、ぜひTwitter(@kaz_sgf)まで、ツイートでもDMでも大歓迎です!

 

それではこの辺で。

最後までお付き合い頂きありがとうございます。

アナタの次の釣行が、輝くモノになりますように!

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ABOUTこの記事をかいた人

FMStayGoldフィッシングパーソナリティのKazです。 横浜育ちの1981年4月生まれ。今も横浜に住んでいます。 24時間四六時中、釣りのことばかりです。(笑) バスフィッシングを中心にソルトのオフショアフィッシングまで「釣り×釣り×WEB」で釣りをもっとおもしろく! バスフィッシングは房総リザーバーを中心に、レンタルボートスタイルで、ソルトは東京湾を中心に、エサ釣りからライトジギングからタイラバまで。健康に、安全に、おいしく釣りを楽しんでいます。