レンタルボートのセッティングを煮詰める(最近のデコ記録)

こんにちは。

フィッシングパーソナリティのKaz(@kaz_sgf)です。

 

まもなく嫁が誕生日のため、昨日は久々に2人だけで食事に行きました。

ここの焼肉屋さんは本当においしいので、ぜひ近くに来る機会がありましたらお立ち寄りください!

なぜか我が家では、嫁の誕生日はこの店で死ぬほど奢るというのが定例行事になっております…。(笑)

 

というわけで、今日は最近ずっと悩みハマり、試行錯誤を繰り返しているレンタルボートでのバスフィッシングにおけるボートセッティングのお話です。

まだまだ道半ばではありますが、いよいよ終りが見えそうです。

備忘録的な感じではありますが、参考になればと思います。

 

それでは行ってみましょう!

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去年からレンタルボートの足場について考えてきた

以前からも、このブログでお話させて頂いている通り、レンタルボートのバスフィッシングにおいて、足の踏み場を増やすためにいろいろとセッティングを見直しています。

▼見直す機会となったのはH1での落水未遂からのロッド破損事件…↓

ただでさえスペースの限られるレンタルボート、少しでも整理して収納オペレーションを組み、荷物の絶対量を減らことで、いろんなメリットが出てきます。

そして荷物が全て足場になるので、デッキからボートを降りるまで、全て同じ高さを歩いて移動できるのは、本当に安心感と安定感があります。

収納はシンプルにまとまっている感じが好きなんですよね !
ただバッカンでのオペレーションだと、足場としてはデッドスペースに…。

 

自分が収納に求めるものは以下になります。

  • 何がどこにあるかがすぐにわかる(テンパらない)
  • あらかじめゾーニングを決めているので、無駄な動きが少なくなる(キャスト数が増える)
  • 雨を凌げるゾーンが増えるので、雨の日の釣行も苦にならない(水没しないw)
  • 運搬が楽(モノをまとめられるので、運搬個数が減る)
  • クルマへの積載が楽(形が四角のモノが増えるので)

こんな感じですね。

 

▼ゾーニングや取り出しやすさを考えたドカットの収納オペレーション↓

 

収納や組むオペレーションは人それぞれだと思いますが、自分は上記を意識して、すべての収納オペレーションを考えています。

 

 

上記の釣り部屋はまだ整理途中なのでなんとも言えませんが、、、

フォロワーの方からリクエスト頂いたので自分の釣り部屋(ただの家族の物置部屋w)もいつか記事にできればと思います!

 

先日の豊英ダムでのセッティング

というわけで、先日は豊英ダムにボートセッティングを煮詰めに行ってきました!

 

https://twitter.com/bass2453/status/1228818469010804736?s=20
写真を撮って頂きありがとうございます!
カエルダンス、不発…w
そして寒すぎて着込みすぎてモコモコやん自分w

朝は準備しているとアツいくらいの気温で、準備段階でテンション上がりすぎてセッティング写真を撮り忘れるという…。

ただ貴重なデータだったのが、豊英ダムののローボートはバケットマウス BM-7000がリアのスペースに入ったんですよね!

▼リチビーケースのマスターピース!バケットマウス BM-7000活用術↓

これは嬉しい誤算でした!

上記の写真でもリチビーケースが写っていないのは、リアに置けているからなんですよね!

ただ、南西風の予報で暖かい雨が降ると期待していたのですが、予報は外れ北風で冷たい雨が降るという…。(泣)

 

はい。

 

 

デコりましたよね!(泣)

 

先日の相模湖でのセッティング

今年度はH−1GPXにフルで参戦したいと考えています。

そして第1戦は苦手とする相模湖…。

これは早めに慣れておきたいということもあり、真冬の相模湖にセッティング確認に行ってきました!

秋川屋さんのローボートも、リアにバケットマウス BM-7000が設置可能!
トーナメント時はリアにライブウェルを置きますが、それ以外はコチラのほうが使い勝手が良いですね!

道中でのの外気温は、まさかのマイナス5度でした…。

到着してセッティングが終わってもボートはツルツル状態に凍ってました。

真冬の相模湖を逝く二人w
きっと釣りに来たんだと信じていますw

この写真だけ見ると暖かそうなのですが、朝は本当に寒かった…。

自分の知り合いが、柴田カップに出るほどのロコの方なので、ガイドをして頂きました。

ただ、いつも利用している柴田ボートから出船するとのことなので、

 

Kaz(雑魚)「着きました〜!どこ行けばいいですか!?」

ロコ(凄腕)「では吉野ワンドの入り口で!」

 

ロコ様とは、まさかの湖上で待ち合わせでしたw

吉野ワンドを前にお互い反対方向から、同じ様なタイミングで来るという。(笑)

レンタルボートスタイルのバスフィッシングをやっていなければ、そもそも釣りをやっていなければ、なかなか味わえない非日常な光景ですよね…w。

 

そして、帰りに食べたお蕎麦屋さんのカツ丼は、本当においしかった!

ここは相模湖に来たら毎回行きたくなるレベル!

▼カツ丼の食べログw(たかはしバスブログ)はコチラ↓

 

あ、、、

 

釣果ですか?

 

 

デコですよね!(雑魚)

 

 

(そろそろ初バス釣りたい…。)

 

 

トーナメントセッティングは模索中

これは今も模索中です。

自分でDIYで作っているライブウェルは、ボートの1番リアにセットするために現在改造中です。

 

これは実は1番完成イメージに近いです!
相変わらず絵も字も下手だな…

こんな感じが完成図ですね!

実は塗りつぶしているところは、同じ様な高さで全て足場になっているんですよね!

実はガレイジーさんにバックデッキをお願いしており、上記のように、リチビーケースとライブウェルの間に置こうと思っています。

これがハマると、本当にボート上の殆どのスペースが足場化されるので、バスボートのような感覚で過ごせるようになるかもしれません!(言い過ぎw)

連れた魚を取り込む際、ボートのどこからでも行けるようになるのは大きいのと、ライブウェルに一気に素早くアクセスできるので、魚のケア的にもよいのかなと考えています。

そして全ての収納が雨を避けられるストレージになるため、不意の雨でも基本的に大丈夫ですよ!

 

なんて、想像すると止まらなくなるのがボートセッティング。

皆さんのベストと思えるセッティングも、いろいろ見て勉強していきたいですね!

 

次は魚探など、フロントまわりに手を着けていこうかな…。

 

ようこそ!ボートセッティングの沼へ!w

 

ココのセッティングは??もっといいセッティングあるよ!良い収納術見つけました!みたいなご意見は、ぜひTwitter(@kaz_sgf)まで、ツイートでもDMでも大歓迎です!


最後までお読み頂きありがとうございます。


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Ready?


▼自己紹介的な記事はコチラ↓

▼実は2020年3月号のBasser誌に、当ブログが掲載されました!↓

▼愛用するレジットデザインのロッドセッティングなどについて書いています↓

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ABOUTこの記事をかいた人

FMStayGoldフィッシングパーソナリティのKazです。 横浜育ちの1981年4月生まれ。今も横浜に住んでいます。 24時間四六時中、釣りのことばかりです。(笑) バスフィッシングを中心にソルトのオフショアフィッシングまで「釣り×釣り×WEB」で釣りをもっとおもしろく! バスフィッシングは房総リザーバーを中心に、レンタルボートスタイルで、ソルトは東京湾を中心に、エサ釣りからライトジギングからタイラバまで。健康に、安全に、おいしく釣りを楽しんでいます。