私が レジットデザイン ワイルドサイド を使う理由。曲がるロッドのおもしろさとは?

こんにちは。

フィッシングパーソナリティのKaz(@kaz_sgf)です。

 

そろそろ週末ですね!今週末はフィッシングショーもあり、釣り人に取っては楽しみな週末ですね。

自分は今年は足を運べそうにありません。新商品のレポートなどは、他のブロガーさんやSNSで楽しみにしています。

 

その代わりと言ってはなんですが、空いた時間は現場に、釣りに行きます!

新商品レポートをお伝えしたいのも山々なのですが、実際のフィールドの様子や、自分が使ってみてのタックルのフィーリングやインプレッションを大事に出来ればと思っています。とはいえ新製品は気になるので、自分が気になる商品はご紹介していければと思います!

今日は自分が、房総リザーバー(亀山ダム、片倉ダム、豊英ダム、三島ダム、戸面原ダム)における、レンタルボートスタイルでのバスフィッシングにおいて絶対の信頼を置いて使わせて頂いている、そしてオススメのLEGITDESIGN(レジットデザインWILDSIDE(ワイルドサイドのお話です。

まずはレジットデザイン ワイルドサイドとの出会いから。

それではいってみましょう!

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レジットデザイン・ワイルドサイドとの出会い

2016年の夏くらいだったと思います。本当にたまたまだったんですよね。

普段は千葉の房総リザーバーにてレンタルボートスタイルでバスフィッシングを楽しんでいます。2000年代まではおかっぱりのほうが多かったんです。レンタルボートスタイルになり、使用するタックルも増えてきている時期でした。

WSS-ST63MLを使って、タイニーシグレで虫パターン実践中w @H-1GPX2018亀山ダム

 

そのプロセスで、以下のようなことを感じることが多くなって来たんですよね。

  • ボート上が狭くなってきた
  • ショートピッチでのテクニカルキャストが多くなってきた
  • 少し余裕が出てきて(笑)、バスとのやり取りが楽しくなってきた

その当時は6フィート10インチや6フィート6インチ、いわゆる610や66など、7フィートに迫る長さが、ロッドレングスの基準でした。ただ、12フィートのボートに乗った際、少し長いんですよね。

そして房総リザーバーならではの、精度の高いテクニカルキャストを必要とする場面が多くなり、それもあってか触れるバスの数も爆発的に増えてきたことが挙げられます。
(自分がそこまでキャストがうまくないので、短いことでの恩恵は大きいですw)

そこで出会ったのがワイルドサイドWSC63MHでした。

レジットデザイン・ワイルドサイド初体験

今でこそレジットデザイン ワイルドサイドの提唱するショートロッドコンセプトに慣れてしまい、むしろ長いほうが違和感なのですが、最初出会ったときは本当に短いと思いました。それこそ違和感でしかなかったのが本音です。

レジットデザインの提唱する「ショートロッドコンセプト」は、レンタルボートスタイルには本当に収まりが良いですね!

 

ただ、初めて使用した時の感触は今でも忘れません。

  • 6フィート3インチという絶妙なレングスにより、レンタルボートにおけるピッチングなどのキャスト精度と快適性が向上
  • レンタルボート上での抜群の取り回しの良さ
  • 12フィートのレンタルボートでも、リアからティップが出ない、安全!

でもこの印象は、あくまで見た目のUIとファーストインプレッションであって、一番印象的だったのは魚をかけた時でした。

 

よく曲がる、でも感度は損なわれない

それまでは、「キンキンの高弾性ロッドこそが正義」と思っていました。

しかしワイルドサイドWSC63MHに出会ったことで、今までの自分の経験則はすべてキレイに洗い流されるくらい衝撃的でした。

「魚を掛けるとよく曲がる、でも感度は損なわれていない」という、煙に巻かれるような不思議な感覚でした。正直1匹目の感触は半信半疑なくらいでした。

少しダルい感じがするけど、バイトは明確に伝わってきて、そこそこのサイズでもベリーからバットまでキレイに曲がる、魚を掛けてからものすごく楽しいロッド。

めちゃめちゃ読みにくいですね。(笑)
でもこの文章、あえて校正しません。本当に思ったままの生の印象を書きたかったので。

本当に次から次へと新しい発見や感覚をもたらしてくれるロッドです。

 

曲がるロッドへの理解、ロッドの各セクションの大切さ

これは後々海釣りに行くことが多くなり、一気に理解が進みました。

曲がることで獲れる魚は明らかに多くなる、逆に曲がるロッドでなければ取れない魚も多くいる。

これは本当に事実だなと。

実際にバスロッドをレジットデザイン ワイルドサイドに入れ替えてからはバラす魚の数は減りましたし、何よりファイトにかかる時間も短縮された気がします。ロッドが曲がることでの魚の突っ込みをいなし、スタミナをうまく削ることに一役買っていると考えています。

そしてレジットデザインが、ここまでロッドが曲がることを大切に、そして「ティップ、ベリー、バット」に明確に役割を与えることで、ロッドのポテンシャルを最大限に引き出しているのだと思っています。このような既製品はあまりなく、少なくとも自分が今まで使ってきたバスロッドにはなかったです。

よく曲がり、ロッドの3役(ティップ、ベリー、バットのことですw)がそれぞれの役を演じることで、純粋に魚とのやり取りが楽しい。

そもそもワイルドサイドに出会うまで、ティップ、ベリー、バットというロッドのセクションに対し興味が沸いたこともありませんでした。(笑)

そしてこのロッドの3役(まだ言うw)を意識して海釣りをやることで、さらにレジットデザインの曲がるロッドが好きになりました。

なので、レジットデザインインターナショナルのラインナップにあるBlueWay、これはいつか使ってみたいです。日本でも展開してほしいですね!多分今のソルトのロッドをすべて入れ替えてしまいそうです。

飯高さん、鬼形さん、久保さん、よろしくお願い致します!

使ってみたいモデルがたくさんあります!ぜひ日本でも!

出展:LEGIT DESIGN INTERNATIONAL

現在所有しているワイルドサイドは9本

そして月日は流れ、現在は以下のモデルを所有しバスフィッシングを楽しんでいます。

  • WSS-ST61UL
  • WSS-ST65L
  • WSS-ST63ML
  • WSC64L
  • WSC62ML
  • WSC63M
  • WSC63MH
  • WSC65MH
  • WSC-G62L
  • WSC64XH

はい、タックルすべてをレジットデザイン ワイルドサイドに入れ替えてしまいました。(笑)
気づいたら立派なレジッターですね。

今年もオーナーズミーティングがあったら、絶対に出たいですね!

今回はあくまでレジットデザイン ワイルドサイドとの出会いというイントロダクション的な内容でしたが、次回以降は自分なりに上記のモデルを使ってきた使用感やインプレ、そもそもどんな使い方をしているのかを紹介していければと思っています。

これからワイルドサイドを使っていきたい、レジットデザインに興味がある、もうすでに使い込んでいる、レジットデザインを取り囲むいろんな方の参考になれば嬉しいです。

「こんなモデルもおすすめです!こんな使い方もいいよ!」なんていうレジッターの皆様のご意見もお待ちしております。ご意見はTwitter(@kaz_sgf)まで、ツイートでもDMでも大歓迎です!

実は自分も、結構独特な使い方をしているモデルもありますね。(笑)
次の項に、今所有する レジットデザイン ワイルドサイド のインプレッションをまとめています。

 

所有する レジットデザイン ワイルドサイド 一覧

WSC63MH

WSC63M

WSC62ML

WSC64L

WSC65MH

WSC-G62L

WSC64XH

WSS-ST63ML

WSS-ST65L

WSS-ST61UL

タックルセッティング例

 

 

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▼実は2020年3月号のBasser誌に、当ブログが掲載されました!↓

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    ABOUTこの記事をかいた人

    FMStayGoldフィッシングパーソナリティのKazです。 横浜育ちの1981年4月生まれ。今も横浜に住んでいます。 24時間四六時中、釣りのことばかりです。(笑) バスフィッシングを中心にソルトのオフショアフィッシングまで「釣り×釣り×WEB」で釣りをもっとおもしろく! バスフィッシングは房総リザーバーを中心に、レンタルボートスタイルで、ソルトは東京湾を中心に、エサ釣りからライトジギングからタイラバまで。健康に、安全に、おいしく釣りを楽しんでいます。