【ドカット編】バスフィッシング レンタルボート収納術まとめ

こんにちは。

フィッシングパーソナリティのKaz(@kaz_sgf)です。

本日の春の陽気、バスフィッシングにはどうだったのでしょうか?後程ゆっくりとSNSで追ってみたいと思います!

というよりも、そろそろバスフィッシングの実釣レポートを書きたい…。そろそろシーズンインの日を決めます。(笑) 冬のソルト修行もひと段落してきました!

今日は収納シリーズの第二弾!バスフィッシングにおけるレンタルボート上での収納についてです。

実はテスト的に書いてみた、幻の第一弾であるソルトにおけるバッカンオペレーションが、想像以上に読まれており、収納術をシリーズ化しました。(笑)

▼第一弾はこちら↓

▼第三弾はこちら↓

▼ドカット4700から5000にファインチューン↓

 

今日は房総リザーバーのレンタルボートスタイルアングラーにはなじみのある、ドカットについてです。

Kazのレンタルボートスタイルのセッティング例です。

実はきっちり収納オペレーションを組むことで、レンタルボートスタイルは驚くほど快適になります。

それでは行ってみましょう!

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ドカットとはなんぞや?

まずは基礎知識から。

ドカットは株式会社リングスターが制作するツールボックスです。HPを確認したら、今まで釣具箱というカテゴリはなかったような気がしていたのですが、釣具箱にカテゴライズされてました!

はい、もう立派な釣具箱だと思っています!

そして、大人が座ってもビクともしないタフな作りです。

大きさは3種類のラインナップがあります。

品番サイズ(L)x(W)x(H)重量容量
D-5000538x359x347mm3.5㎏約38L
D-4700465x333x322mm2.6㎏約27L
D-4500465x280x280mm2.1kg約17L

自分はD-4700を使用しています。

D-4500だと小さく、D-5000だと大きすぎるという、その中間の絶妙なサイズがD-4700になります。

自分もボート上ではイスとしても使用するため、船の前方に置きます。その際横幅がありすぎると、今度はロッドが窮屈になってしまいます。

個人的には、レンタルボートスタイルで使うのであれば、D-4700がおすすめです。

▼ドカットの各型はこちら↓

船上のタックルボックス「ドカット」

レンタルボート上にセットするとこんな感じになります。

足元に大きなタックルボックスがある状態を作ることが出来ます。

そしてイスにも出来るので一石二鳥なんです。以前は自分も脚立をイス代わりにしていましたが、荷物を減らすべくたどり着いたのが、このドカットでした。

余談ですが、実はこのドカットの置き方にひと工夫あります。いろいろ試してこの写真のように落ち着きました。

 

 

なんかこの写真、違和感ありませんか?

 

 

 

ドカットってみんな大体横に置いてるはずなんですよ。

このように横置きがスタンダード。

ドカットをタテに置くことで、12ftの狭い船上でも横幅のスペースを確保できるようになり、ロッドを多く載せてもぐちゃぐちゃになりません。

 

さらに拡大して見てみましょう。

もはやドカットはデッキに乗ってません。そしてロッドを置く場所を最大化。

さらに、遊心さんのミドルデッキ上を広くするために、ドカットの置く場所をオフセット化しています。(笑)

ホームセンターにある踏み台を使ってオフセット化し、インテリアバーを足元においてロッドを浮かせることで、本数の収納の実現とリールへの保護、キャスト時の取り出しやすさを実現しています。

このあたりは、全部の収納術を記事にエントリした後、レンタルボートスタイルの船上収納オペレーションのまとめを記事にエントリ出来ればと思います。

▼使用している踏み台はこちら↓

ドカットの中にはどんなオペレーションを組む?

レンタルボート上での一等地に鎮座するので、基本釣りに必要なものばかりを収納しています。

▼最近ドカットの内部構造をファインチューンしました!↓

ライトリグ系のものはデッキ前方のVS-7070に収納しています。これはVS-7070編で記事にエントリ出来ればと思います。

なのでドカットは主にハードルアー系中心にを入れています。

全部のものがファーストビューにあることが重要。

いろんな入れ方があり人それぞれでいいと思うのですが、自分の場合はすべてのものがファーストビューにあるように収納しています。これ結構重要視しています。

光が…。(笑) 結構たくさん入ります。
ライトリグボックスに入りきらないワームを100均ケースに、ダイワのケースにはワイヤーベイト。

ダイワのワレットポーチが地味にいい仕事しています。以前並木プロのFacebookで紹介されていた、ワイヤーベイト収納術を見てマネしました。(笑)

ただこうすることで、収納に困っていたワイヤーベイトがすっきりすることでススペースが生まれたのと、ワイヤーベイトを持ち歩ける量が飛躍的に増えたため、よりシステマチックにワイヤーベイトを運用できるようになりました。

これらのモノの底にはシマノのシステムケースを入れて、あまり使用しないツール系や小物、洗顔シートやおしぼり(笑)を入れています。

このシマノのシステムケース活用はソルトのバッカンオペレーションからヒントを得ました。

▼ソルトのバッカンオペレーション元ネタはこちら↓

 

1軍ハードルアー中心に入れています。

選抜したハードルアーをVS-3055というマニアックな番手のボックスに入れています。

「いやいや小さすぎでしょ!?」

と思うかもしれませんが、選抜して入れると結構充分だったりしますし、案外量は入ります。(笑)

そしてドカットにすっぽり入るので、収納も運搬もこれがベストだと思っています。

写真内では、一部大好きなフロッグ等が入っていますが(笑)、ハードルアーをこちらにまとめることで、H-1GPXに出場する際は、VS-3055とダイワのワレットポーチのみで出場出来るようにしています。

こちらは2018年のH-1GPX亀山ダム戦での実際のセッティング例です。

ドカットからVS-3055とダイワ ワレットポーチだけを出して臨むシンプルセッティングです。デッキ前方に置いていたVS-7070のライトリグセットはお留守番させればOKなのです。

これでH-1GPXの際のタックル準備が飛躍的に楽になりました。

大きめのコたちは別ケースで、すぐに取り出せるようにしています。

ビッグベイト系は一つのケースにまとめて入れています。これも選抜して持っていくものを決めています。最近の悩みは、NZクローラーを入れることが出来ず、このケースでなく一回り大きいケースを使用しています。

ここ今年の課題ですね。うまくビッグベイトもオペレーション組みたいと思っています。

▼ドカットの中身の使用ケース等はこちら↓

イスとしても使用可能なマルチなヤツ

オフセットにすると、高さが抑えられて見た目も良くなります。(笑)

もちろん使わないときはイスとしても活用できます。

先ほどの踏み台を使ったオフセットセッティングをやることで、そこまで高さが出ないため、ロッドの取り回しも楽になります。

こうやって自分好みのセッティングを作っていくのも、レンタルボートスタイルのバスフィッシングのおもしろさですね!

バレーヒル高橋さんのセッティングは本当にカッコイイ!いろんな人のセッティング対談とか楽しそうですね^^

マルチ活躍できるドカット、ぜひ導入を考えている、すでに使っている、ドカットユーザーの方々の参考になればと思っています。

 

▼ドカット4700から5000にファインチューン↓

こんなドカット活用方法もあるよ!こんな収納アイデアもあります!みたいな方のご意見等は、ぜひTwitter(@kaz_sgf)まで、ツイートでもDMでも大歓迎です!


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▼自己紹介的な記事はコチラ↓

▼実は2020年3月号のBasser誌に、当ブログが掲載されました!↓

▼愛用するレジットデザインのロッドセッティングなどについて書いています↓

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4 件のコメント

  • いつも楽しく拝見しています、房総ダムには出掛けていませんが千葉県内のレジッターです。
    私もレンタルボート派ですがロッドは7本積みたいんですよね、ドカットの縦置きとても参考になりました。
    実践してみます。

    • いつも読んでいただきありがとうございます^^
      ものすごい地味ですが、この縦置きとオフセット化でボート上のオペレーションがものすごく快適になりました。
      縦置きと同時にインテリアバーを設けると、さらにロッドが置きやすくなると思うので、ぜひ試してみてください^^
      これからもよろしくお願いします!

  • 初コメント失礼します。いつもブログの記事を参考にしています。私も房総リザーバーでレンタルボートでのバス釣りを楽しんでおります。レンタルボードの収納を考えるのも醍醐味のひとつですよね。差支えなければ、ドカットのファインチューンを実践してみたく、取手部分と蓋の開閉部分に使用されているパーツを教えて頂けると幸いです。

    • いつもお読み頂きありがとうございます^^
      レンタルボートはスペースが限られているからこそ、収納を考えるのが楽しいですよね!
      取っ手のパーツですが、ホームセンターのドアパーツや蝶番コーナーに行くと、ドアの取手などのパーツが置いてるので、そこで好みのサイズやカラーを選べると思います
      蓋の開閉部分に使っているチェーンも、ホームセンターのチェーンコーナーに行くといろんな種類のチェーンがあるので、好みのものを選べると思います^^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    FMStayGoldフィッシングパーソナリティのKazです。 横浜育ちの1981年4月生まれ。今も横浜に住んでいます。 24時間四六時中、釣りのことばかりです。(笑) バスフィッシングを中心にソルトのオフショアフィッシングまで「釣り×釣り×WEB」で釣りをもっとおもしろく! バスフィッシングは房総リザーバーを中心に、レンタルボートスタイルで、ソルトは東京湾を中心に、エサ釣りからライトジギングからタイラバまで。健康に、安全に、おいしく釣りを楽しんでいます。