リチビーユーザー待望!?インジケーターを快適に使うためのチューニングまとめ

こんにちは。

フィッシングパーソナリティのKaz(@kaz_sgf)です。

 

引越しが迫って来ており、家の中がダンボールだらけです…。

 

そして今年のシーズンを過ごす上で、いろんなモノを作っています。

先日のドカットもそうですし、現在ワンオフで製作頂いているものもあります。

▼ドカットをもっと使いやすく!カンタンチューニングはコチラ↓

完全オリジナルで作っているモノもあったりなど、製作意欲が高い今日このごろです。(笑)

なんか自分の欲しいモノや快適化したいモノを自分で作るのが好きなんですよね!

今回もそんな工作シリーズになります!

 

リチビーユーザー待望のインジケーターが発売されましたが、どうやって運用するか、いろいろ考えておりました。

懸念点もある中で、自分の今のところのアンサー記事となります!

 

それでは行ってみましょう!

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リチビー待望のインジケーター発売!

実は以前リチビーのインプレッションを書いた時、バッテリー残量が確認できないのがウィークポイントの1つだったんですよね。

エヴォテックはあるのに、リチビーはいつか出たりしないのかな〜と。

 

▼リチビーインプレッションはこちら↓


▼実はBasser誌にもリチビーの事を書かせて頂きました↓

 

そしたら、、、

出ましたよね!リチビーのインジケーター!

これは素直に嬉しかったです。

解決できていなかったウィークポイントが解決できたわけですから!

 

現在リチビーケースにしているものが、シマノのタックルバッグというバッカンなので、どこに配置するかも含めてしばらく考えていたんですよね。

そんな最中、1つだけ難ありなポイントが浮かび上がってきました。

 

ただひとつだけ難ありなポイントも…

このインジケーター、配線を見てみるとイヤホンジャックのようになっており、

コレは取り外しもラクやないかーい!

と鼻息荒くなっていたのですが…。

 

https://twitter.com/yammys_net/status/1210704929704181760?s=20

 

これには正直ビックリしました…。

シャレにならんと…。

自分も体験したら腰抜けるかもしれません。

おそらくいろんなモノが出ると思います…。

 

でもここで諦めたら、試合終了だと。

自分は立ち向かうしかないんだと。

 

よくわからない使命感が芽生え、、、

 

じゃあこの問題を解決しに行けばいいじゃないか!

という人柱的な発想になりw、色々と対策を考えてみました。

 

家が燃えたら人生詰むので、フィッシングガレージブラックの高山さんにも相談してみました!w
よくわからんヤツの戯言に、いつもお付き合い頂きありがとうございます…。

 

コネクタの活用で取り外しも快適に!

ここでは、コネクタ化の他にイヤホンジャックのショート対策を施すためのチューニングを紹介します。

 

じゃあどのようにチューニングしていくのか、実行する前に頭の中でまとめてみました。

  • イヤホンジャック部分を取り除く、もしくは固定する
  • 必要なときだけ簡単にセット出来るようにする
  • 長い配線をショート化する
  • リチビーケースをハードケースにする(足場化)
  • 雨の日でも運用できるようにする

 

これらをすべて実現したいなと!

 

まずは完成形を御覧ください!

全貌はこんな感じです。なんでこれ、イヤホンジャックにしたんだろう…。
黒いコード部分をショート化しました!

  

先程の5つの解決ポイントを、順を追って見ていきましょう!

  

  • イヤホンジャック部分を取り除く、もしくは固定する
    • 熱収縮チューブで固定(透明でわかりにくい…w)
  • 必要なときだけ簡単にセット出来るようにする
    • コネクタ化
  • 長い配線をショート化する切断後、圧着チューブで固定し熱収縮チューブで絶縁する
  • 太い黒いコードの中は2本のコードに分かれているのでそれぞれを絶縁しないとダメです
黒いコードの中は2本に別れています。圧着後に絶縁しないとショートの危険が…
ショート化するとめちゃめちゃコンパクト!
そしてコネクタ化することで、使わない時は簡単に外せますよ!

こちらにて完成です!

ショート化するだけだと、ホント自己満でしかないかもしれない…。

ただ、コネクタ化でいつでも外せるようにすることで、必要なときだけ簡単にインジケーターをオンに出来ます。

このインジケーターも電力を消費するので、細かい部分ですが拘ってみました。

※2020年1月29日追記

ランチアさんにアイデアを頂き、人柱的にイヤホンジャックを除去してみました!

おそるおそるリチビーに繋いでみましたが、しっかり稼働したので成功ですね!(コードの長さはギリギリなんとかなりましたよ!)

 

次に設置例を見ていきましょう!

 

リチビーケースをバケットマウスへ!これはまた記事にしたいなと!
デッキから見やすい位置と角度に設置(家でわざわざ並べて確認するというw)
  • リチビーケースをハードケースにする(足場化)
    • ボートのデッキ上に立った時に見える位置にマジックテープで固定
    • この場所であれば、上に乗って足場化してもインジケーターを踏んだり蹴ったりしない、はず!

 

自分の中では、リチビーケースの理想形かもしれません…!

このバケットマウス7000を使ったリチビーハードケースの詳細は、近日中に記事にできればと思っています。

こちらも結構拘って製作しましたよ!

 

雨の時はインジケーターをケースの中に配置できるようにしました!
濡れると怖そうだったので…。
  • 雨の日でも運用できるようにする
    • デッキ側から空けたら見えるところにマジックテープで固定出来るようにする

 

雨の降っていない日は視認性重視雨の日は防水重視で考えてみました。

バケットマウスは両側から開くので、雨の日用の設置位置は、デッキ側から開いたら見える位置に配置しています。

細かいですが、こういうところに拘るか否かで、快適さは絶対に変わると信じています。(自己満だなw)

 

 

まだ実践導入出来ていないのでなんとも言えないのですが、家の中で仮想レンタルボートセッティングで並べている状態においては、快適に運用できそうです!

このあたりは実践導入して、随時追記アップデートしていければと思います。

 

  • リチビーインジケーターの導入に悩んでいる
  • リチビーの残量がわからない問題を解決したい

このあたりの課題に直面している方の、手助けになれれば幸いです!

▼リチビーインプレッションはこちら↓

 

ここまでやらなくてもいいでしょw!リチビーケースのほうが気になる!燃えたら草生えるwwwwみたいなご意見は、ぜひTwitter(@kaz_sgf)まで、ツイートでもDMでも大歓迎です!


最後までお読み頂きありがとうございます。


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▼自己紹介的な記事はコチラ↓

▼実は2020年3月号のBasser誌に、当ブログが掲載されました!↓

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ABOUTこの記事をかいた人

FMStayGoldフィッシングパーソナリティのKazです。 横浜育ちの1981年4月生まれ。今も横浜に住んでいます。 24時間四六時中、釣りのことばかりです。(笑) バスフィッシングを中心にソルトのオフショアフィッシングまで「釣り×釣り×WEB」で釣りをもっとおもしろく! バスフィッシングは房総リザーバーを中心に、レンタルボートスタイルで、ソルトは東京湾を中心に、エサ釣りからライトジギングからタイラバまで。健康に、安全に、おいしく釣りを楽しんでいます。